回避依存症 チェック

回避依存症かどうか具体的にチェック

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回避依存症とは、恋愛を始める際には積極的になりますが、恋愛が進むにつれて相手から距離を置くタイプを指します。
基本的に相手を口説き落とすまで非常に誠実で積極的なタイプで、相手が自分に恋心を抱いたと分かると、急に冷めてしまう上、相手から逃げ回るのが特徴です。
また、付き合うにつれてモラハラやDVなどが発生しやすく、共依存の関係に陥りやすいタイプとも言えます。
具体的に症状をチェックすると、付き合うまでは熱心に相手を口説き、理想の恋人を演出すること、付き合い始めるとモラハラやDV、浮気などを起こしやすい事、ギャンブルや仕事など、恋愛以外の物に集中するなどが定番です。
大きく4つのタイプに分かれ、男性だけが罹患しやすいと思われがちですが、実は男女関係なく罹患します。
症状をチェックするときは男女関係ない視点から確認することが大切です。
第一のタイプは独裁者のように、DVやモラハラを行うタイプといえます。
相手が自分の理想通りにならないと文句をつけ、物を破壊し、相手が謝るまで口を利かないなど子供のような行動をとります。
何かにつけて自分を上に見せるタイプで、相手を洗脳し、自分の支配下に置こうとする傾向が目立つといいます。
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回避依存症第二のタイプは、相手を罪悪感で縛って欲望を満足させるタイプです。
恋愛として相手に利用されるだけの存在は恋愛ではありません。
自分の欲望を満足させるためだけに相手を利用する行動をとる、相手を搾取しようとするタイプがこれにあたります。
罪悪感をあおるような言い回しや、子供っぽいわがままばかりを繰り返すタイプを母性本能を刺激すると勘違いしないでください。
第三のタイプは利用や恐喝はありませんが、自分らしくいられなくなるタイプです。
相手の好みの要求だけを押し付けられるので、一見すると回避依存症には見られません。
しかし、相手の要求に従わない時は手のひらを返したように冷めてしまうため、一緒にいたいからと相手の要求に従う傾向にあります。
とにかく自分大好きで自分の理想だけを追い求め、デートの時も自分の話だけを聞いてくれる人を求めるタイプです。
相手の話を全く聞かないことが多いため、疲弊してしまうといいます。
第四のタイプはとにかく束縛を嫌うタイプです。
相談されるのもいや、相手に自分のプライベートやきもちを悟られるのが嫌という、徹底的な個人主義者に近い形になります。
今付き合っている相手がどのタイプか、チェックして対策を練ることで障害を克服し、相手と人対人の関係に進める可能性が高まります。
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