モラハラ 共依存 脱出

モラハラによる共依存から脱出するためには

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モラハラは共依存していることで抜け出せないことがあります。
特に、加害者側は自身がモラハラをしていることに気づいていることがありません。
そこが厄介なところと言えます。
そのため、共依存から抜け出したいのであれば、当然、被害者側から仕掛ける必要が出てきます。
つまり、被害者側が共依存をやめればいいのです。
とは言っても、これができていれば、そもそも共依存することもなかったはずです。
なぜ、モラハラから抜け出せないのか、その点を被害者側は今一度、考えてみることをお勧めします。
そこには、同情があるはずです。
加害者のことに同情してしまう気持ちがあるからこそ、それが共依存へと繋がってしまい、そこからなかなか脱出できないことになっているはずです。
この点に気づくことができれば、後は勇気を出して実行してみるだけのことです。
具体的に言うと、夫婦であれば離婚、カップルであれば別れを選択することをお勧めします。
ただし、加害者側は泣きついてくる可能性が高く、いつも以上に優しくなってくることが考えられます。
これが相手の手段や特徴でもあるため、騙されないようにすることがポイントです。
そこでまた同情してしまえば、当然、また共依存への道から抜け出せなくなってしまいます。
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なかなか自分から脱出できないという人は、信頼できる第三者にも協力してもらうといいかもしれません。
例えば、自身の両親に相談します。
両親が介入することによって、加害者から離れることができる場合があります。
具体的には、一時的でも、両親のところで暮らしてみるということをお勧めします。
この時、モラハラをしている加害者は一緒に行きたくないと言うはずです。
と言うのも、両親が加わることで、もうモラハラができにくくなってしまうからです。
モラハラの特徴として、ターゲットにしかモラハラを行わないことが挙げられます。
ここに両親などの第三者が入ってくれば、今までのように行動することはできません。
これによって、被害者は見事に脱出を図ることができます。
もちろん、実家に帰ることや離婚することなどにすぐに納得してもらえることはありません。
また同情してもらえるように、うまく被害者を丸め込むこともあります。
だからこそ、第三者に入ってもらうことが重要となってきます。
夫婦の場合、離婚すればいいのですが、カップルの場合は簡単に別れられないこともあります。
同棲している場合には、早急に解消することが大事です。
ただし、加害者を怒らせないように、時間をかけてじっくりと行うことが大切です。
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