共依存 別れ方

共依存の別れ方は慎重に行おう

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共依存の場合、お互いに依存していることに気づいていないことがあります。
これでは、なかなか別れることができません。
しかし、片方だけが気づくこともあります。
この場合には慎重に行うことが大切です。
と言うのも、別れ方がスムーズにいかないことで、後々、トラブルに発展してしまうこともあるからです。
そもそも共依存している人たちは、自分の都合のいいように考えてしまう傾向にあります。
依存ということではないと思い込んでいる人も居ます。
そのため、急に別れようとすると逆ギレされてしまうこともあるので、注意が必要です。
自分は何も悪くないと思い込んでいることもあります。
なぜ、別れたがっているのか不思議に思い、これまで以上にしつこくしてくることもあります。
これがエスカレートしてしまうと、いわゆるストーカー的なことになってしまうこともあります。
男性と女性とではDVに発展してしまうことも考えられることから、特に異性間での共依存ほど慎重になることが大切です。
スムーズな別れ方としては、第三者に協力してもらうことが一番です。
信頼できる共通の知人や友人、もしくは親族などがお勧めです。
ある程度の事情が分かっている人ではないと、スムーズにいきにくくなります。
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共依存の改善には、とにかく離れることが大事です。
しかし、家族の場合、なかなか簡単に離れることはできません。
そこで、徐々に距離を置いていきます。
例えば、今まで一緒に暮らしていた人は、近くに住まいを借りるようにするのです。
一人暮らしを始めることによって、少しは距離ができます。
一方、カップルや夫婦の場合も同じような考え方になります。
冷却期間を設けるような感じで別居することをお勧めします。
同棲していたカップルも、一時的に片方が家を出れば、冷却期間となるはずです。
夫婦は別に離婚しなくても、まずは別居という形を取ります。
このようにすることで、お互いに冷静になれることがあります。
後は時間が解決してくれます。
うまくいけば、そのままスムーズに別れることもできるはずです。
面倒な別れ方としては、相手がどっぷりと依存してしまっている場合です。
距離を置いても電話やメールなどで連絡してくることがあります。
これでは体だけが離れていても、依存度は変わっていません。
このような時には連絡も絶つことをお勧めします。
ただし、ストーカーにならないように、第三者から口添えしてもらうことがポイントです。
二人の関係を第三者が知っているということが分かれば、むやみにストーキングすることはできないものだからです。
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