共依存 離れる

共依存は離れることが一番

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親子でもカップルでも、相手に依存してしまうことがあります。
程度がひどい場合には、日常生活に支障が出てしまうこともあるので注意が必要です。
実際に、共依存によって日常生活を普通に送ることができなくなったり、心身にダメージを負ったりする人が増えてきています。
この場合、とにかく相手から離れることが解決法となります。
カップルであれば別れる、同棲を解消することが大切です。
しかし、親子関係ともなると、そう簡単にはいかないことがあります。
特に、まだ子どもが自立していない状態では、離れることはできません。
この場合には、もう少し時期を見ることをお勧めします。
そして、問題なのは、共依存であるかどうかという点を当人たちが分かっていないことです。
分かっていない場合には、当然、なかなか問題を解決することはできません。
それでも、お互いに苦痛を感じていることはあるはずです。
このような場合には、信頼できる身近な第三者が間に入ることをお勧めします。
第三者が介入することによって、離れる方法を考えるようにするのです。
当事者だけでは、また依存してしまうことがあるからこそ、第三者の手で離してもらうようにすれば、スムーズに依存しなくなることもあります。
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共依存を解消するために、別れを決断することはよくあることです。
しかし、相手が納得しないことがあります。
これによって、離れることができない人が多くなっています。
また、別れ話がこじれてしまい、大きなトラブルに発展してしまうことも少なくありません。
例えば、相手が暴力を振るってきたり、ストーキングしてきたりというようなことになってしまうこともあります。
ここまできてしまったら、これはもう当事者だけで解決することはできません。
法律の専門家に相談してみることも一つの方法です。
弁護士に相談してみることをお勧めします。
法律の専門家が介入することによって、重大なことだと認識する人も居ます。
そこでスムーズに離れていくこともあります。
いずれにしても、共依存をやめたいという人は、誰かに相談してみることが重要です。
当事者だけで話し合っていても依存は続いてしまうものだからです。
素人でも第三者が介入することで、依存していることを知ってもらうことだけでも、一歩、進んだことになります。
後は第三者もまじえて話し合いをしていき、できるだけ穏便に関係性を解消できるようにすることが大切です。
親子関係の場合は親子の縁を切ることはできないため、とりあえず、離れて暮らすことをお勧めします。
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