共依存 恋愛 チェック

共依存と恋愛の違いをチェックしよう

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共依存というのは「愛情という名を借りて相手を支配する」関係と言われています。
愛情は双方が与え、また双方が受け取るものです。
どちらか一方が愛情を与えても与えられる側がそのことに対して苦痛や恐怖、拘束といったように感じればそれは「愛情」ではなく「支配」になります。
日本は古来より誰かが誰かを世話するなどが当たり前になっており、なかなか表面化しにくい問題があります。
共依存の場合、双方が苦痛に感じていることがほとんどです。
「迷惑をかける人」と「迷惑をかけてくる人を世話する人」がおり、その関係はお互いがお互いを支配している状態になっています。
共依存は自己価値が低い人に起きやすく、相手を支配することで自分の存在価値を高めるために支配していきます。
恋愛の場合だと、相手と関係が成立した時に自分の存在価値や必要とされていることに満足しますが、だんだん付き合っていくにつれて相手に嫌われないように自分のことを後回しにして相手に尽くしてしまう状態になります。
そのため、相手に利用されてしまったり、あまりにも自分を犠牲にしてしまうため相手の理解が得れず、その恋愛を突然相手の失踪などで終わらせなくてはならなくなることも少なくありません。
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共依存のチェック項目として次のような事があります。
相手の為に自分のことを後回しにしたり犠牲にしても何も思わないことです。
とにかくすべてにおいて相手を優先する場合は注意が必要です。
他にも相手に好かれるためにはどんな犠牲もいとわないことにより大金を稼ぐために無理してしまう人もいます。
相手の気持ちが離れないように相手をコントロールすることで自分の存在価値を維持することに努めようとするため、逆らうことで衝動的に行動してしまうことがあります。
そして甘やかすことと愛情の区別がついていないことなどがあげられます。
これは相手の欲求を叶える為に色々なものを買い与えたりすることで愛情を与えていると勘違いしてしまっている状態を指します。
他にも専用のサイトで共依存のチェックを受けることができますのでチェックをしてみると自分のことを知ることができます。
恋愛において共依存に至りやすくなるのは相手の存在です。
最初は好意から関係が始まったとしてもそのうち相手が自分に尽くしてくれることによりその状況が当たり前になっていきどんどんエスカレートしていきます。
その恋愛にとても疲れてきて、辛くなってきたときには一度チェックをして見直し、今の関係を見直して共依存が何かを知ることで自分の恋愛の方向性や問題、これからのことを考えていくことができます。
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